子供の初スキーに『狭山スキー場』をオススメする5つの理由

2021年2月1日

狭山スキー場ゲレンデ

2020年11月にリニューアルされ、導入されたキッズゲレンデやエスカレーターが、子供の初スキー体験に最適!

ビビリの小3娘を、『狭山スキー場』に連れて行ったら自分から「スキーをやりたい!」と言って、親子で楽しく滑ることが出来ました。

2021年1月現在、新型コロナウイルス感染症対策もかなり取られている様子でした。

2020年11月にリニューアルした『狭山スキー場』に行ってきました!」で設備などの紹介をしています。

1. 新宿から1時間弱、池袋から50分の好立地

狭山スキー場は、西武球場前駅(西武狭山線)の駅前にあります。

西武球場前駅前、狭山スキー場の建物
西武球場前駅前、狭山スキー場!

池袋駅から45分程度で到着、西武新宿駅からでも所沢駅で乗り換えて50分で駅まで到着します。

池袋駅からの西武球場前駅行きの直通準急は土日祝の朝夕に30分にー本程度あります。詳しくは鉄道サイト等でご確認ください。

2. キッズゲレンデでソリと雪遊び

通常のゲレンデの脇に、小学生以下の子供と保護者のみが入れる『キッズゲレンデ』があります。

キッズゲレンデ入口
入口に子供用の無料長靴(13-20xm)

小さな雪遊びとソリが楽しめるスペースです。

ソリと雪遊び用のおもちゃ、子供用の長靴が無料で使用でき、気軽に遊べます。

ソリとおもちゃ
ソリとシャベル等のおもちゃも無料!

キッズゲレンデへ入るだけなら、入場料のみ。

遊びスペース
時折スタッフが雪を持ってきてくれます

入場料:大人1500円、子供:無料(ただし、1シーズン一回「500円の会員料金」が必要)

小3の娘は「スキーは怖いからしないけど、雪遊びをしたい」と言い、父母の入場料+娘の年会費(合計3500円)で雪遊びを楽しみました。

大人もソリで遊べます!

3. 手ぶらでお手軽スキー体験

ビビリの小3娘が、ゲレンデを見てるうちに「スキーをやってみたい」と言ってきました。

泊まりでスキー場へ行くにはリスクが大きい(「やっぱり怖いから滑らない」と言われかねない…)。

しかし、都心から一時間で行くことができる狭山スキー場なら、スキーが嫌でも雪遊びをして帰れば良いですよね。

早速翌日のスキーレッスンを予約しました。

そして、翌日

スキーレッスンは、初心者の娘に合わせた内容でした。

初心者コースが非常になだらかで、ビビリの小3娘も一時間もすると、1人で降りてこれるレベルになりました。

レッスンの様子

4. リフトの代わりにエスカレーターで!

通常のスキー場ではリフトで登りますよね。

でも、リフトって、初めて体験する子供は乗り降りが難しい…。リフトを使わずに、歩いて登って滑ることもありますが、すぐに疲れて嫌になります。

狭山スキー場ではエスカレーターで山頂まで行くことが出来るので、初心者にもハードルが低いです。

リフトでなくて、エレベーターで山頂へ!
並んでエスカレーターで山頂へ!

山頂には、見晴らしの良い休憩所がありました。

頂上に見晴らしの良い休憩所

5. 新型コロナウイルス感染症対策もしっかり(2021年1月現在)

入口では、自動体温測定器、アルコール消毒が設置され、定期的にスタッフが、ベンチやロッカーをアルコール消毒していました。

入口の自動体温測定器とアルコール消毒
入口の自動体温測定器とアルコール消毒

気になる更衣室やトイレは4人までの人数制限をしていて、密にならない配慮をしていました。

清潔な更衣室
清潔な更衣室は人数制限あり

食事をする場所も屋外で、さらにパーテーションで区切っていて、他の人と交わらないようになっていました。

屋外の食事する場所
パーテーションで区切られた食事をするテーブル

2021年1月末の段階では、来客数も通常の半分くらいということで、感染症対策が心配になる様子は感じられませんでした。

※最新の情報は『狭山スキー場(公式サイト)』をご確認ください