【都内】武蔵野ふるさと歴史館(入場無料!)で、古き良き武蔵野が学べます

武蔵野ふるさと歴史館

イッコです。

小4の娘は歴史好き。

小さな博物館でも、当時の記録、絵、使用されたモノを見るのが大好きです。

武蔵野市の武蔵野ふるさと歴史館で、企画展もはじまるとのことで、家族で行ってきました。

アクセス

基本、電車、バス、または自転車での来館が良いようです。

住所

東京都武蔵野市境5-15-5

電車、バス

■JR中央線武蔵境駅 nonowa口から徒歩12分

武蔵境駅 nonowa口
武蔵境駅 nonowa口

■JR中央線東小金井駅 中央改札から徒歩12分

東小金井駅 中央改札
東小金井駅 中央改札

■ムーバス境西循環「武蔵野ふるさと歴史館」バス停下車すぐ

駐輪場、駐車場

武蔵野ふるさと歴史館エントランス前に駐輪場
武蔵野ふるさと歴史館エントランス前に駐輪場

自転車での来館は可能です。建物目の前に駐輪場があります。

駐車スペースはなく、原則、車での来館はできません。
しかし「高齢者・車椅子ご利用の方はご相談ください」とのことです。

常設展

常設展入口
常設展入口

常設展では、武蔵野地域の原始時代から、戦後復興までの生活や展示物を見ることが気でます。

原始時代、縄文時代の矢じりや土器
原始時代、縄文時代の矢じりや土器

古い農具や、調理器具を間近で見ることができるのもいいです。

昔の道具
昔の道具
昔の道具
昔の道具

所々にタッチパネルの解説もありました。

タッチパネルで、解説
タッチパネルで、解説

後で、Facebookを見て知ったのですが、この博物館は公文書館としての機能も併せ持つようです。

企画展「武蔵野の名所」(2021年12月28日まで)

企画展「武蔵野の名所」室内
企画展「武蔵野の名所」室内

武蔵野には数多くの名所があり、その昔、和歌に読まれたり、浮世絵に描かれていました。

この企画展では、武蔵野市地域とその周辺の名所の成り立ちや移り変わりを紹介しています。

限られたスペースに、興味深い読み物が並びます。

興味深い読み物が並びます
興味深い読み物が並びます

歌川広重や他の絵師の作品(複写)も鑑賞することができます。

企画展初日の土曜日に行きましたが、とても空いていました。
ゆっくり見ることができますよ。

古風な公衆電話(なんと、使用可能です!)

エントランス付近に、昔懐かしいダイヤル式の電話がありました。

展示品ではなく、公衆電話!実際に使えました。

りっちゃん

サザエさんで見たことある!
これ飾り?

リョー

使えるんじゃないかな。
使ってみようか!

10円入れて、実際に私の携帯番号を回しました。
初のダイヤル電話にテンションが上がっていました😆

実際に使える、ダイヤル式の公衆電話
実際に使える、ダイヤル式の公衆電話

気になる感染対策

入口で消毒と検温
消毒と検温

感染対策、しっかりしている様子でした。

エントランスで、消毒、検温をし、利用者カードに記入をします。

利用者カードは、館内でコロナ感染者が出た場合の連絡先として使用されるようです。

まとめ

武蔵野の原始時代から戦後までの様子を、ゆっくり見ることができます。

歴史好きの娘にとっては、時代時代の移り変わりが見れ、きれいな浮世絵を楽しめて、良かったようです。

小さな展示室内で、コンパクトにゆっくりたのしみたい方にオススメです。

また、企画展、ワークショップや講演会などのイベントも数多く開催されているようです。

「無料」ですので、お近くを訪れた際は、ぜひ行ってみてください。

基本情報

住所東京都武蔵野市境5-15-5
電話0422-53-1811
アクセス(電車)JR中央線武蔵境駅 nonowa口から徒歩12分
JR中央線東小金井駅 中央改札から徒歩12分
ムーバス境西循環「武蔵野ふるさと歴史館」
営業時間9:30~17:00
休館日金曜日・祝日・年末年始・特別休館日

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企画展「武蔵野の名所」についてはこちら