【都内】「湯島天神 梅まつり2022」に行ってきました!

2022年2月18日

湯島天神 梅まつり

学問の神様「菅原道真」が祀られ、多くの受験生が合格祈願に訪れる湯島天満宮(通称:湯島天神)。実は、江戸時代より「梅の名所」としても有名なのをご存知ですか?
2月〜3月にかけて、20種類約300本の梅が咲き誇ります。

2022年2月11日に、梅まつりにお邪魔した時の様子をレポートします。

「湯島天神」は学問の神様であり、梅の名所
何かを祈る娘ちゃん

湯島天神のアクセス

湯島天神は、上野公園の南西に位置します。

住所

東京都文京区湯島3-30-1

電車でのアクセス

複数の駅からアクセスのよい湯島天神へ行くときは、電車のご利用をおすすめします。

  • 東京メトロ千代田線 湯島駅3番出口より徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線 上野広小路駅より徒歩5分
  • 都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅A4出口より徒歩5分
  • JR御徒町駅より徒歩8分
  • 東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅より徒歩10分

JR・京成上野駅から歩くと15分ほど。アメ横を散策しながら歩くのもいいですね。

湯島天神の梅の開花状況

湯島天神梅まつり2022
湯島天神梅まつり2022

湯島天神では、20種類約300本の梅が咲き誇ります。
樹齢70~80年のほとんどが白梅(約8割)です。

見頃予想

境内の作品展示
境内の作品展示

例年の見頃予想は2月中旬〜3月上旬ですが、今年の見頃予想は、2月下旬〜3月上旬のようです。

実際、私たちが訪れた2022年2月11日は、3分咲きの梅の木がチラホラあるくらいで、ほとんどの梅はつぼみでした。

開花状況

ちらほら咲いていた梅(2022年2月11日)
ちらほら咲いていた梅(2022年2月11日)

湯島天神の公式サイトで、梅の開花状況が確認できます。

週に数回更新されているようです。

湯島天神の梅まつりの日程イベント

青空に映える桃色梅(2022年2月11日)
青空に映える桃色梅(2022年2月11日)

湯島天神は、「梅の名所」として、江戸時代から多くの庶民に親しまれてました。
祀られている「菅原道真」が梅好きだったから、という説もあるようです。

梅まつりは、今年で65回目の開催です。
通常は、期間中延べ40万人の人が訪れますが、コロナ禍の今年(2022年)は、規模を縮小して開催されています。

日程

梅まつりの日程は以下です。

期間:2月8日(火)~3月8日(火)
時間:8:00~19:30
入園:無料(宝物殿は有料)

ライトアップ

梅まつりの期間中、17:00頃~20:00までライトアップされた梅を楽しむことができます。
今年は、梅園南側の照明がリニューアルされたようです。

幻想的な梅を楽しむことができ、特にカップルにおすすめです。

催し物

物産展が立ち並ぶ
物産展が立ち並ぶ

催し物は週末に行われます。
作品展示、文京区観光グッズの販売、物産展がありました。

娘ちゃんが気になったのは、飴細工。

かわいい干支の飴細工
かわいい干支の飴細工

1個300~1,000円の飴細工が並びます。

熱した飴にハサミで切り目を入れて整え、1つ3分ほどで作るそうです。職人技ですね。

購入した、イルカ、馬、虎の飴細工
こちらを購入しました

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年行われる「野点」「神輿の渡御」「カラオケコンクール」「纏のパレード」は中止になりました。

私たちが訪問した日(2022年2月11日)は、猿回し芸を見ることができました。
(梅まつりの公式サイトでの告知はありませんでした)

かわいい猿回し芸
かわいい猿回し芸

屋台

20店舗近くの、食べ物を中心とした屋台が並ぶ
20店舗近くの、食べ物を中心とした屋台が並ぶ

期間中、週末に食べ物を中心とした20店舗近くの屋台が並びます。

食べ物屋台は、お好み焼き、からあげ、鮎の塩焼き、大判焼き、ベビーカステラ、りんご飴、わたあめなど、
飲み物は、ビール(缶)、甘酒などがありました。

私たちが訪問したのは連休の週末でしたが、前日の大雪のためか、半分近くの屋台がお休みしていました。

撫で牛

撫で牛
頭を撫でると賢くなるかも!?撫で牛

境内中央にある牛の像は「撫で牛」といいます。
身体の悪いところを撫でると良くなると言い伝えられています。

「頭を撫でると、頭が良くなる!?」
とのことで、学生の人気スポットになっているようです。

感染症対策でしょうか、私たちが訪問した日は、周りに柵がされ、入れないようになっていました。

まとめ

梅と娘ちゃんの写真
梅まつり実行委員会の方が、写真を撮ってくれます

「学問の神様」として有名で、受験シーズンによく話題に上がる湯島天神。
「梅の名所」としても古くから親しまれて、毎年たくさんの人が「梅まつり」を訪れます。

コロナ禍、縮小して開催されている「湯島天神梅まつり」ですが、小さなお子さん連れ、合格祈願の学生さん、若いカップル、お年寄り…と様々な方楽しんでいる姿がありました。

アクセスも良く、気軽に梅を楽しめる「湯島天神」で、小さな春を見つけませんか?

基本情報

住所東京都文京区湯島3-30-1
電話03-3836-0753
電車のアクセス・東京メトロ千代田線 湯島駅3番出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線 上野広小路駅より徒歩5分
・都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅A4出口より徒歩5分
・JR御徒町駅より徒歩8分
・東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅より徒歩10分
・JR・京成 上野駅より徒歩15分
時間・料金・開門時間:6:00~20:00(入場無料)
・ライトアップ時間:17:00頃〜20:00(2、3月梅まつり期間と11月の菊まつり期間)
・お札、お守、御朱印の授与時間:8:30~19:30
・宝物殿拝観時間:土日祝 9:00~17:00(一般500円、高校大学生300円、小中学生200円、65歳以上300円。20名以上の団体料金あり)