驚異の保冷力!サーモス保冷缶ホルダー(350ml缶用)がおすすめです

2021年4月23日

サーモス保冷缶ホルダー

イッコです。

ヤケドしそうな「熱いスープ」が好きです。
「キンキンに冷えたビール」が大好きです!

熱いものは熱く、冷たいものはトコトン冷たく」がモットーです。

お店で、生ビールを注文し、少しでもぬるいと、氷を入れて飲みます。

そんな私は、サーモス(THERMOS)の保冷缶ホルダーを愛用しています。
その保冷力は本物です!

サーモス保冷缶ホルダーのここがスゴイ!

キンキンに冷えた缶ビールに缶ジュース、美味しいですよね。

でも、徐々にぬるくなる…

そんなものだよね、と諦めていたら、旦那さんのリョーがサーモス保冷缶ホルダー350ml缶用をプレゼントしてくれました。

サーモス保冷缶ホルダー350ml用
サーモス保冷缶ホルダー350ml用

これが、優れものなんです!

冷たさ長持ち

「缶のみ」と「缶ホルダー」に4度の冷水を入れた状態を比べると

  • 缶のみ:30分で15度近くまで上昇
  • 缶ホルダー:2時間で12度近くまで上昇
冷たさを比較したグラフ
冷たさ長持ち!

全然違いますね。

しっかり冷えたものなら、1時間は温度をキープできます。

夜飲み残したビール、翌朝まで冷たかったこともありました。

なぜこんなに「保冷力がすぐれている」のか?

それは、ステンレス製魔法瓶と同じ、「真空断熱技術」が使われているからのようです

真空断熱技術
冷たさ持続の仕組み

サーモスは100年以上にわたり、「真空断熱技術」を研究している企業です。
そして、「魔法瓶」を最初に作ったのもサーモス。

そう聞くと、保冷力の長さに納得しますね。

猫とサーモス保冷缶ホルダー
猫も気になる、サーモス保冷缶ホルダー

お手入れ簡単

ただ「スッポリ」入れるだけで、冷たさ持続なんて、スゴイくないですか?(「すぽっ」と入る感覚が、個人的には好きです)

スポッと入る
スポッと入る

汚れたら、ラバーリングを外してスポンジで洗います。

半年以上、ほぼ毎日使い続けていますが😋、保冷力は落ちません。

半年以上、ほぼ毎日使ってもきれい。
半年以上、ほぼ毎日使ってもきれい。保冷力も落ちません
お手入れ方法
お手入れ方法

コースター不要

「サーモス保冷缶ホルダー」を使用すれば、結露をしません。

手が濡れませんし、当然テーブルも濡れません。

濡れたテーブルを拭く手間や、コースターの準備も不要です。

色やサイズが選べる

落ち着いた色だけでなく、かわいい色もあり、サイズも選べます。

  • カラー:ブラック、ホワイト、シルバー、ピンク、ライムグリーン、オレンジ
  • サイズ:350ml用(重さ100グラム)、500ml用(重さ200グラム)

お気に入りの1つが見つかりそうですね。

我が家は、ジュース「350ml缶用」を愛用しています。
また、350ml缶、500ml缶両方使えて、軽いので良いですよ!

350ml缶ホルダーに500ml缶を入れて使ってます
350ml缶ホルダーに500ml缶を入れて使ってます

また、今回紹介している缶ホルダーとは別に、「タンブラーとしても缶ホルダーとしても使えるサーモス」もあります。

便利ですが、若干太くて、重めなのが難点です。
(今回紹介した缶ホルダーは「重さ100グラム」。タンブラー/缶ホルダー2wayのものは「重さ184グラム」)

女性や子供さんには、「缶ホルダー」が使いやすいと思います。

サーモス保冷缶ホルダーは、こんな時におすすめ

サーモス保冷缶ホルダーは、様々なシチュエーションで役立ちます。

ゆったり「家のみ」

一番使うのは、やはり「家」です。
ゆっくり、リラックスして飲みたい時におすすめです。

実は、実家に置くように、リピート購入しました(コロナ禍で、まだ実家で使用する機会がありませんが)。

解放感たっぷりの「アウトドア」

真夏に、ピクニックやバーベキューで「冷たい飲み物を飲む!」

いいですねー。

ビールだけではありません!
もちろん、缶ジュースを入れてもいいですよ。

(使い出したのが昨年9月なので、まだ野外体験はしていません…)

「熱源の近く」でも冷たさキープ!

食卓で、お鍋の近くに置いても、缶ホルダー付きなら、ぬるくなりません。

キッチンで、お料理しながら使用するのもいいですね。

まとめ

2021年4月23日、4都府県に「緊急事態宣言」が発令されましたね。
今後、巣篭もりが増えることでしょう。

いつもより「楽しく」「ずっと冷たく」ために、サーモスの保冷缶ホルダーがおすすめです。

サーモス保冷缶ホルダー、おすすめです
サーモス保冷缶ホルダー、おすすめです